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超悪玉コレステロールを減らそう!

1.血管壁に入り込み動脈硬化をおこす超悪玉コレステロール

LDL(低比重リポたんぱく)は、細胞膜などの材料となるコレステロールを、全身に運ぶ役割の粒子です。

しかし、LDLが増えすぎると動脈硬化を引き起こす原因となるため、「悪玉」とも呼ばれています。「超悪玉」とは、”小型LDL”のことです。

LDLよりサイズが小さく、血管壁に入り込みやすい特徴を持っています。

2.酸化しやすく動脈硬化を進める超悪玉コレステロール

超悪玉は肝臓にとりこまれにくい性質があるため、悪玉よりも長い間、血液中にとどまります。

 そのため血管壁に侵入し、動脈硬化の直接の原因となる「酸化LDL」に変化します。

 血液中の超悪玉の割合が多い人は、生活習慣病におこしやすいことがわかっています。
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